子育てコラム

  • 2015-11-23
  • 2019-04-07

ベビーシッターとは

 子育て家庭のご自宅にベビーシッターが伺って、保護者の代わりに0から12才くらいの子供に保育を行うサービスのことを言います。他に「ナニー」や「チャイルドマインダー」などの言葉も存在します。日本ではベビーシッターとナニーの違いはほとんどありません。正確に言うと、それらの言葉自体が一般的に浸透していない […]

  • 2015-11-30
  • 2019-04-07

ベビーシッターを選ぶ基準

 ベビーシッターは大切なお子様を(時にはご自宅も)お預かりしますので、値段が安いからという理由だけで選ぶものではありません。どんなに信頼のおける人からの紹介であっても、実際に担当するベビーシッターがどんな人なのかを十分に見定めた上でシッティングを依頼するべきでしょう。ベビーシッターの利用者はそもそも […]

  • 2015-12-07
  • 2019-04-07

英語の必要性

 日本では英語教育が盛んで、最近では人気の習い事であるピアノや水泳と肩を並べるほどです。保育所でさえ週一回外国人の先生が来て英語を教えることがあります。保護者からすると、そのことがかえって焦りや不安、また本来ならすべきでない他の子供との比較にもつながっているようです。英語に興味を持つことは素晴らしい […]

  • 2015-12-14
  • 2019-04-07

英語はいつから始めるべきか

 英語教育を行う目的は子供の発達段階により異なります。また、子供は音に対して敏感であり、幼少期は学校の勉強もさほど忙しくないため、早い時期に英語を始めることは良いことだと考えられています。あまり早期に英語教育を施すと子供が混乱するということも言われていますが、これは日本人の家庭で英語をメインの言語と […]

  • 2015-12-20
  • 2019-04-07

英語はアクセントが命

 英語の発音は、アクセントが命です。英語は日本語に比べて音の抑揚がはっきりしています。日本人が英語を話すときはアクセントが正しくないと理解してもらえません。最も分かりやすい例が「デザート」です。アクセントが前にあると「砂漠 (Désert)」、後にあると「おやつ (Dessért)」となり、いくら発 […]

  • 2015-12-21
  • 2019-04-07

英会話が終わった後の子供との接し方

 英語を身につける上で「活きた」英語にふれることは大切なことです。しかし、外国人シッターとの英会話の時間が終了すると、元の日本語の生活に戻ります。そんなときに保護者はどのように子供と接すれば良いか悩まれる方も多いのではないでしょうか。  まず、子供のやる気を引き出すことが大事です。英会話の終わった後 […]

  • 2016-01-11
  • 2019-04-07

フィンランドの子育てに学ぶ

 今回は社会福祉大国フィンランドの子育て事情をご紹介します。  まず、フィンランドの育児の根底にある考えは、その国の社会全体が子育てを担っているということです。したがって、子供に何か問題があるとしたら、それは親だけの責任ではなく社会全体の責任であると考えます。こういった考え方がベースとなっているため […]

  • 2016-01-18
  • 2019-04-07

オランダの子育てに学ぶ

 今回はオランダで開発された幼児教育「ピラミッド・メソッド」をご紹介します。ピラミッド・メソッドとは自主性を伸ばすことを重要視した教育方法で、保育者は下記の2つを心がけています。 「離れること (Distance)」 目の前のこと以外の事柄に目を向けさせることで、子供に抽象的な概念を身につけさせ、表 […]

  • 2016-01-25
  • 2019-04-07

子育てに傾聴を

 NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクトの講座「子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと」に参加しましたので、ご紹介します。  相手の話をよく聴く(傾聴する)。当たり前のようにやっているようで、実はできていないケースが多いのではないでしょうか。自分のことを心から受け入れてもらうことは […]